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今後のコンテンツを予想してみる

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筆者は仕事で挿絵を描くので一応絵が描けます。なので、既にかなり廃れている「LINEスタンプ」を今さら申請してみました。描きながらいろいろ思ったことがあったのでメモ。大外しするかもしれませんが、予想も書いてみます。

LINEスタンプは売れない

現在、既に12万近いスタンプがあるので、筆者のスタンプもまず売れないでしょう。AppleとLINEからそれぞれ手数料を取られるわけですし。ただ、LINEスタンプの仕様とか理解できたので、これはこれで勉強にはなりました。

ストック系はどれも厳しい

例としてLINEスタンプを出しましたが、PIXTAとか、iStockとか、ストック系はすべて同じ状況でしょう。

今後どうしていけばいいのか

ネットコンテンツは無料が当たり前ですが、よほど上手くやれなければ、安売り戦略に回らない方がいいと感じてきています。ではどうしたらいいのでしょうか?すぐに儲かるアイデアはありませんが、いろいろアイデアを描いてみます。

ラインスタンプを描くことを商売とする

これはすでにこういった商売をやっている人がいるでしょう。企業は「スタンプを売ることが目的」ではなく、「スタンプを使ってPR」できればいいのであれば、ニーズはあるかもしれません。筆者はこうした制作はやりませんが、個人の方は、LINEスタンプが一種の実績として考えるのもアリかもしれません。

描いたラインスタンプセットを販売する

LINEの仕様に沿ってイラストを描く。そして申請していない状態のイラストを販売する。つまり、イラストそのものと、申請できる権利を売るという事ですね。

イラストを描く手間が省けるので、欲しい人はいるかもしれない。もし売れなくても自分のものなのだから、将来新しいプラットフォームが来た時の素材として、すばやく対応できるのではないでしょうか?

自前で素材販売サイトを運営する

サイト構築や宣伝が大変ですが、自分でプラットフォームを作り、作ったデータを自分で売るのはアリかもしれません。WordPressでそんなプラグインがありそうです。

ただしこれは10年以上の長い目でみていかないといけないと思います。売れなければお金は入らないが、自分の著作物なので、新しいプラットフォームが来た時に既存の素材を使って、すばやく大量に対応できるのではないでしょうか?

海外版LINEのようなサービスにスタンプを提供する

海外ではLINEではなく、何のメッセンジャーアプリを使っているのかすらわかりません。カカオトークとか、海外ユーザーが多いプラットフォームへ攻めるのも手かもしれません。ただし英語力が必要です。海外から見たら、日本の絵が特殊に感じるでしょうから、意外と反響があるかもしれません。

ラインに変わるプラットフォームを作る

大企業さん向けですが、LINEよりも製作者にお金のまわるプラットフォームを作ったら、クリエイターがたくさん宣伝してくれるのではないでしょうか?私にはとても無理ですが。

家庭用ゲーム機市場がメーカーの作りやすさを考えるように、webの世界も作り手に配慮したプラットフォームが生まれたら活気づき、大きく人が流れる気がします。

あなたならどうしますか?

ストック型の未来は正直明るくないと思います。筆者としては、「安売りにのらない」「次のパラダイムまでにいろいろ準備しておく」事がいいのではと考えます。

筆者は技術がないですが、WordPress等を使って自前のデータ販売サイトを年数をかけて作っておきたいなぁと考えています。そしてこれらを踏まえて「販売データ制作に勤しむ」ことがいいのではないかと思います。

すぐに儲けられるようなネタでなくてすみませんww

追記2017.01.30

記事タイトルを変更しました。内容と中身があっていない気がしたので。でも、つけ直したタイトルも微妙かも!?w

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