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記事作成代行サービスに頼んでみた感想

投稿日:

このサイトとは別に個人ブログを運営しているのですが、1人では記事作成に限界があるため代行サービスに外注してみました。今回はその感想を書いてみたいと思います。

概要

  • 依頼先:Shinobiライティング
  • 作成依頼記事数:1
  • 依頼内容:とある書籍の書評(実際に購入して読んでいるもの)
  • 価格:1,000円ちょっと

Shinobiライティングを選んだ理由

おためしの意味合いもあったため、1記事から対応してくれる業者を探した結果、Shinobiライティングさんを選びました。他の作成代行は5,000円以上といった条件があるため選択肢から外れました。

依頼方法

他業者さんの方法は分かりませんが、記事タイトル、入れて欲しいキーワード、ですます調にするかの選択、ジャンルを選択…といった情報を渡して書いてもらう形になります。

代行サービスの文章は当たり障りのない内容

出来上がってきた文章は、オリジナルではあるものの当たり障りのない内容でした。実際に書籍を読んでいる人が選ぶのかなと勝手に想像していましたが、実際に書籍を読んでいないですね。

Shinobiライティングさんも、多くの人に書いてもらうため品質に多少ムラがあることを自身のデメリットとして正直に伝えています。今回はそれでも依頼した自分の判断の問題でしょう。

ちなみに最終的にその記事は載せられませんが、貰った内容をベースに面影がなくなるくらい手を加えて使いました。かえって時間がかかっていますw

どういう人が記事代行サービスを使うべきか

今回は書評なのでこのような結果だったのかもしれません。ただ一般的に考えて、この価格だとある程度の品質であっても仕方がないでしょう。でも「多少良いものが来るのではないか」という淡い期待がありました。そのため結果としてはう〜んと感じるものでした。

この件に限らず、すべては「目的」によるのかなと思います。

個人としてのブランディングに作成代行を使うのはダメだという、当たり前の結果が分かった事。

Webメディアではどうでしょうか?ニュースや事実を書くだけの無機質なものならいいかもしれません。メディアも結局はブランディング、一定のイメージを植え付けたいでしょうから、長い目でみたらやはり得策ではない気がします。となると、記事量産型の、人が引っかかればいいサイトに限定されそうです。

長い目で見た時に、自分らしい気持ちを込めて書く。メディアをやるなら、じっくり調整できるよう常駐で雇う。それが一番の近道なんだと当たり前の結果になりました。

大小はあれど、文章にもやっぱり魂は込められると思います。

-雑記

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