Mac+Homebrew環境にffmpegを導入し、動画を.mp4→.webmへ変換する方法

Terminal

最近、黒い画面(terminal)を少しずつ使うようにしています。GUIでは探せないソフトがある事で少しずつ面白くなってきました。 今回は、タイトルの通り、Mac+Homebrew環境にffmpegを導入し、動画を.mp4→.webmへ変換する方法をメモしておきます。

確認環境

  • MacOSX 10.9.5
  • ターミナル ver2.4 (326)
  • Xcode 6.2

Homebrewでffmpegをインストール

Xcode、Homebrewは既に入っているものとして、ffmpegと、WebM形式の変換に必要なlibvpxをインストールします。インストールにはかなりの時間がかかります。止まっているわけではありませんので注意してくださいね。

brew install ffmpeg --with-libvpx

動画を.mp4→.webmへ変換する

ffmpegは、非常に多くの設定があるそうですが、基本の形をまず覚えて、そこから、細かいオプションを覚えていくのがいいようです。

ffmpeg -i [入力動画ファイル名] [オプション] [出力動画ファイル名]

今回は、mp4動画をWebM形式に変換する方法です。変換元動画の階層まで移動し、以下をコピペで大丈夫です。

ffmpeg -i sample.mp4 -strict -2 video.webm

まとめ

Web上で動画を設置するときは、Youtubeにアップして埋め込む方法ばかり使っていましたが、これで複数の動画形式を作ることができるので、自分のサーバに設定することも可能になりますね。

参考

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