どのように音声を入力したらいいか

雑記
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最近、音声入力でブログ記事を書いています。私がどのように音声入力でブログ記事を書いているのかをご紹介したいと思います。

音声入力環境について

音声入力環境については、別記事で書いているので、こちらをご覧ください。

iPhoneとGoogleKeppを使った音声入力が無難、無料、便利!

方法論として2つの案

音声入力でブログ記事を書こうと思った時、以下の2つの方法があるのではないかと思います。

方法1. 見出しを洗い出してから詳細を話す

最初に、話すべき構成を考えながら、それに見合った見出しを洗い出します。その後、音声入力で話します。

方法2. テーマを決めて話す

ブログの1記事だと想定し、テーマを決め、それに沿って話すパターンです。その際、文章の構成は考えず、思うことをとりあえずすべて話してしまい、編集作業へ文章を調整する流れです。

個人的には方法2.がしっくり来ました。

とりあえず話し切ってから編集する

構成の通りにうまく話すことは難しいと私は考えます。

音声入力は、あくまでも「話した言葉をテキストにする」と言う部分だけに特化すると考えるとだいぶ楽になるかもしれません。

その結果、1つの記事になるかもしれませんし、複数の記事に分割した方がいい内容になるかもしれません。それでいいでしょう。

記事の完璧さよりも思いを込めて話すことが大切

音声入力でも完璧な文章を求めてしまいがちですが、しかしそれは意味が無いように感じます。

完璧な文章を考えていて世の中に出すのが遅れるのであれば、70から80%ぐらいの出来であれば一度出してしまうのも手だと思います。

100%完璧だと思って書いた文章もリライトする事はあるでしょうし、自分の思いをしっかり込めて話していくことが1番良いのではないかと思います。

何事も練習でよくなっていくはず

私は音声入力初心者のため、出来上がる文章が冗長な感じがしますが、繰り返していくことでブログ音声入力的な話し方が自然とできるようになるのではないかなと思っています。

音声入力の弱点

音声入力の唯一の弱点は、ひとりでいるときに行わないとちょっと恥ずかしいことですかね。みんなのいる前でスマートフォンに向かって話している様子は、やっぱり変に見えるでしょうし。

まとめ

まとめると、思うことを全て話しきる。次にその文章をテキストエディタで編集する。これが1番早いのではないかと思います。

今後の記事もできるだけ音声入力でやってきたいと思っています。ぜひ皆さんも音声入力によるブログ記事の作成を試してみて下さい。