Microsoft Office系製品(Win)のプロダクトキーは購入時と実際の製品では異なる

コンピュータ
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Microsoft Office系製品を使わない日はないでしょう。Macを中心とした生活をしている私も、Mac版の他にWindows版も購入して使っています。

以前仕事でインストールの補助をした時に、タイトルの件を勘違いしてしまい、新たにライセンスを購入する事になってしまったので、失敗談も兼ねて書き記します。

プロダクトキーとは

Microsoft Office系製品(Win)におけるプロダクトキーというと、オンラインで購入したり、物体としてただのカードがあり、コインで削ることでキーがわかるタイプなどがあります。例えば、以下のようなものですね。

そもそもMicrosoft Office系製品のライセンス形態がわかりづらい

Office系製品のライセンス形態は、本当に分かりづらいですよね。考え方としては、以下のようになります。

  • Office製品に紐付けるためのアカウントを作成する
  • 一度紐付けると変更ができないので、長く使うことを想定し、メルアドやアカウント名を考えた方がいい

では、購入した時にもらえるプロダクトキーとは、何でしょうか?

購入時のプロダクトキーは、ダウンロードキーのようなものだと考える

購入時のプロダクトキー、特にダウンロード版を購入した時のキーは、言い方を変えるなら、ダウンロード認証キーのようなものだと考えるとわかりやすいでしょう。

そのダウンロード認証キーで承認し、ダウンロード→インストールした後、Office.comにログインし、登録した製品のキーを見てみてください。おそらく、インストール時に入力したキーとは別ものになっていると思います。

どうやらOffice製品には、「ダウンロード認証キー」と「製品そのものにつくキー」のどちらも「プロダクトキー」という言い方になっているようです。ここが混乱の原因です。

最後に

上述のように同じ名前で2種類のものがあるため、メモをしわすれてしまったのです。

再インストールすることを考えて「プロダクトキー」を控えて置くべきですが、「ダウンロード認証キー」と「製品そのものにつくキー」の2種類を控えておく方がいいでしょう。私のように、控え忘れて再インストールができなくならないようにね^_^;