フリーランスで10年以上やってきて問題のある企業・社長の傾向(主観入りまくり)

フリーランス
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なるべく毒吐いた事は書かないようにしているのですが、たまにはね^_^

はじめに

ここに書いた情報は、私が個人的に経験したことを書いています。一般的な感覚に合っていない可能性もありますのでご了承ください。

お金は払わないのに要望を出す

私は仕事柄、ドメインやサーバーの管理も行っています。9割が常識のある会社の方たちばかりなのですが、1割面倒な会社さんが存在します。

サーバーやドメインの代金を払わないのです。何度も催促して、特定記録を送ったり、内容証明を送ることで払ってもらえたり、共通の知り合い経由で言ってもらうことで払ってもらえたりと、毎年毎年面倒なことになっています。

おそらくそのお客様にとっては私のことをだいぶ下に見ているのでしょう。こういった基本的な費用を支払わない割に、新たな要望をしてきたりします。例えば最近流行の全体サイトSSL化など。いい加減毎年やるのがめんどくさくなっているので、今年は司法書士等を挟みながら、契約解除の方向にもっていく予定です。

塗装業者

仕事柄、塗装業者のホームページ制作をすることもあります。上述のお金を支払わない人も、塗装業者です。私がたまたまなのかもしれませんが、3社ほどお付き合いがある中で、どの会社も一癖、二癖ある企業ばかりでした。

塗装の技術としては、立派なものを持っているのかもしれませんが、外注に対して誠実にお金を払えないような企業、ギブアンドテイクを理解できない企業、できないことを依頼しているのにそれに対する対価を払わない企業。塗装業界にはそういう方が多い印象があります。

コンピューターのことに詳しくない事を理由に安く依頼する人

私は仕事柄、コンピューターの基本的なことやウェブサーバードメインなど、いろいろな知識があります。

一方でコンピュータ業界以外の人にとっては、これらの技術はさっぱりわからないものです。わからないこと自体は仕方がないと思いますが、知らない技術を頼んでいるのにも関わらず安い価格でやってもらおうと考える人ばかりが多いです。

おそらくコンピューター業界が一時期、「0円でできる」「無料でできる」と謳いすぎたせいで、その後、業界価格が一気に破壊されてしまった、もしくは安価で当たり前と言う考えになってしまっています。その影響がいまだにあるのではないかと想像します。

サービスが無料と言うところはもちろんありますしそれ自体を否定するわけではありませんが、それを代行で行うと言う事は作業量、手数料がかかるのは当然のことでしょう。フリーランスになりたての頃は、それであっても「その人を助けられる」と言うことで結構仕事を受けてきましたが、最近は、あまりにひどい企業に関しては、断ったりしています。

最後に

フリーランスとしてやっていく中で、すべてのクライアントが優しく理解のある人とは限りません。それ自体はいろいろな人がいていいと思うのです。

ただし最低限の事、請求金額を正しく払うこと、相手の職業を下に見ないこと。自分自身に降り注いだ企業との家のやりとりを改めて書き出すと、自分も気をつけていかなければならないと認識しました。

「誠実に。」この言葉が本当に大切だなと感じました。