2つの会社を断捨離しました

フリーランス
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フリーランスという仕事をしていると、当然企業様との付き合いをすることもあるのですが、今年は2つの会社(お客様)を断捨離しました。

断捨離した理由

断捨離した理由は非常に簡単で、費用未払いだからです。

昨今は「お客様は神様だ」という言葉も陳腐化しています。私も最近は対等だと考えを改めるようになっています。

もし仮に「神様」だったとしましょう。それは「お金をしっかり払ってくれる」事が大前提である事は、誰に聞いても同意してくれるでしょう。

今回断捨離した2社は、どちらも費用が未払い、連絡をしても口だけで一向に何も変わらなかったり、そもそも電話にでない、内容証明を送っても受け取らないなど、相手に対して不誠実な方ばかりでした。

そういった人を神様だと思い続けたくもないし、対等にいることでさえも無駄に思えてきます。昨今「不況だ、不況だ」と言われていますが、こういう対応することが、自らの経営の首を締めることに気づいていないようです。残念ですね。

本当によくしてくれているお客様へのサービス減につながる

こうした一部の面倒なお客に対応する時間が増えることで、本当によくしてくれているお客様へのサービスが下がってしまう可能性が起きることもあります。それは避けねばなりません。

1割の悪質な客のためにさく労力を、9割のよい客に向けて力を入れるほうが、健全でしょう。

証拠を残すことが大切

こういう面倒な客は、終わってからも面倒な事が多いです。自己防衛のためにも、内容証明を送ったり、その人に対して行った自分の行動を詳細にメモしておく事が大切です。
また、司法書士などの第三者を入れておく事が大切です。いくら証拠を残しても、自分の言葉を真だと判断するのは難しいからです。ちなみに私がメモしておいた内容は以下の様なものです。(日付や特定の情報に関わる部分はふせてあります。)

・XX/XX 書留で請求書を郵送→XX/XX届かず返送される
・XX/XX ○○さんに電話。住所に変更ないことを確認
・XX/XX 14:53 ○○さんに電話。サーバの請求の話をする。SSLについて頼まれた。また電話するとのこと。
・XX/XX 13:33 ○○さんに電話するも不通。
・XX/XX 司法書士○○さんに相談。
・XX/XX 特定記録で会社と自宅に請求書を郵送。文書でXX/XX迄に振り込んでもらう旨記載
・XX/XX 13:06 携帯にかけるも、拒否されている。会社電話に掛ける。留守電だったので、XX/XXまでの件、すぎると解約の件を留守録した。
・XX/XX 9:22 通帳入金を確認したが、入っていなかった
・XX/XX 9:24 サーバ停止
・XX/XX 14:30 内容証明を送付
・XX/XX 14:50 通帳入金を確認したが、入っていなかった
・XX/XX 09:29 通帳入金を確認したが、入っていなかった
・XX/XX 09:30 通帳入金を確認したが、入っていなかった

さいごに

今回の2社による損害はA社…約4万円、B社…約19万円でした。フリーランスにとっては痛い損害です。
こういったマイナスの案件は、次の年に引きずらないように、今年中に処理してしまいたいですね。来年を新たな気持ちでがんばれるように。