仕事のやりとりは、LINE電話と一般電話を使い分ければ安くできる

雑記

LINEアプリには、無料で音声通話ができる機能があります。最近仕事でも使えるようになったので、今回はこの件についてメモしていきたいと思います。

仕事でLINE電話を使うということ

よく仕事をしている人に、仕事でLINE電話を使っているということを話すと、セキリュティについて色々言ってくる人がいます。確かにセキュリティについてはその通りでしょう。

LINEは親会社が韓国であり、そうした情報を韓国側が傍受しているという噂を頻繁に耳にします。だから仕事の話はLINEですべきでないということなのでしょう。

でもそれは、顧客がLINE電話でのやりとりを望んでいるのであれば拒む必要はないと思います。そう思いませんか?私も全ての顧客に対してすべての通話をLINE通話でやろうとは思っていません。

企業にはいろんな人がおり、LINE電話でも問題ないという人もいるのです。LINE電話にすることで作業の効率が上がるのであれば良いのではないでしょうか。しかも無料ですしね。

それでも気になる人は

いくら相手の要望とはいえ、LINE電話をすることに抵抗のある方、重要な情報は流さないようにすればいいだけではないですか?

電話の内容を色々考えてみましょう。守秘義務に関するような重要な内容はしなければいいだけの話です。

ちょっとした連絡や、打ち合わせ時間の調整や、仕事の依頼そういった連絡事項であれば、この情報が傍受されていたとしても何か影響ありますか?どうしても気になる方は、情報に応じてLINE電話と一般電話を使い分ければ良いでしょう。

こだわる理由はないように思います。

私の場合

私の場合、相手に応じてLINE電話と一般電話を使い分けています。

理解のなさそうな古い世代の人には一般電話を使っています。自分と同世代だったり若い人に対しては、LINE電話でやり取りをしてもいいかを確認し使うようにしています。

最後に

そもそも電話自体、言った言わないという話になりがちの媒体です。そういった意味でメールやメッセージなど形に残るものでやり取りする方が良いとは思っていますが、電話でやり取りしたい企業さんもいます。

企業活動は、脂質をなるべく減らして売上を上げていくことではないでしょうか?メールが登場してだいぶ下がってきていますが、もっともっと下げていく。という考え方が重要だと僕は思います。

四十歳を過ぎて中年になってきていますが、どうでもいいこだわりはどんどん捨てていけるような柔軟な頭でい続けたいなと思います。

タイトルとURLをコピーしました