お客様が離れた時に考える事

仕事

仕事関連で心がざわつくことがあります。今この記事を書いている時点でそうだったりします。長年のお客様が1社離れて行ったという事なのですが。

頭にくるけれど、自分が原因だと考える

「長年尽力したのに」…と考え、頭にきてしまいがちですが、ここはぐっと抑えて、自分が原因だったと考える方がいいと思っています。

客も業者を選ぶ権利はありますからね。こういう事をきっかけに、原因を考えるべきなのでしょう。

信用が足りなかった?

今思えば、信用が足りなかったのかもしれません。

ただ言い訳をするとw、年下の私が年上の企業担当者にいくら提案をしても、信用されなかったなぁという印象がありました。

また、過去にさんざん確認した上で行った事を忘れて、数年後に自分のせいにされる事にうんざりしてしまい、提案や助言する気持ちが萎えていたのもあります。私は未熟でしたねww

サポートが足りなかった?

他社はわかりませんが、上記会社に対しては以下のように対応していました。

  • ブログなどの更新システムが入っていないサイト。(もちろんこれも、確認した上で、入れないを選択している)
  • サーバとドメイン代は毎年請求
  • ちょっとした訂正は無料、大きな訂正も安めに設定。
  • 訂正作業は行うが、訂正の必要性の判断は会社にしてもらい、随時連絡してもらう形に

…と、リーズナブルにやっていたつもりでしたが、これがだめだったのでしょう。

メール1通、月1でいいので、なにかしらのアクションを起こすべきだったのかなぁと考えています。例えば、施工事例もっと載せませんか?とか、ネットでこういう話題を見つけました、とか。

できれば電話で行うのがいいですが、相手に有益になるかわからないものでもあるので、メールでもいいのかな、と思います。常に気にかけているアピールが大事なのかもしれません。

対策

離れた会社に対してぐちぐち言っても仕方がないので、次に活かすため、対策案を考えてみる。

  • 会社とのやりとりをメモしておく。(特に判断に関わる部分。全網羅は大変なので重要な点のみ)
  • 相手からの責めに対しては何も言わず対応する。ただしいわれのない責任問題になったら上記情報を元に、回避行動を行う。
  • 月1でいいので、顧客になにかしらのアクションを起こす(たわいのない事でOK)
  • 信用を得るために、提案の時は、数値に裏付けされた資料や、数値に裏付けされていなくても、現在思う所をしっかり資料にして提案することで、長年の信用を得るようにする。そのために、高速かつ効果的な提案資料フォーマットを作る。

さいごに

冷静に書いたつもりですが、まだ心のざわつきがあるので、感情的になっている部分があるかもしれませんねw

深呼吸して、身体を動かして、早く忘れてしまいたいですww

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