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Versionsを使ったsubversionの基本操作

Versionsを使ったsubversionの基本操作

2010.1.1

Versionsと言うMac向けsubversionフロントエンドがあるのをご存じでしょうか?
デザイナーにコマンドラインによるバージョン管理をさせるにはちょっと酷ですよね。(自分もデザイナーですが、とてもできる気がしません。)

Versionsは有料ですが、コマンドラインを覚えてくれないデザイナーにもバージョン管理をしてもらえると考えれば、便利なのではないでしょうか?以下にVersionsの触りの部分をメモしてみました。気になる方はぜひ試してみてください。

Versionsを起動すると表示される最初の設定ボタンの意味

](https://0017.org/wp-content/uploads/2010/01/versions001.jpg)

versions→prefarencesを選択した時の設定。(後でもOK)

](https://0017.org/wp-content/uploads/2010/01/versions002.jpg)

subversionを使う準備

を行う必要があります。

リポジトリの設定

localhostで作業をする場合、「RocalRepository」を選択するとダイアログが表示されます。以下のように設定します。

](https://0017.org/wp-content/uploads/2010/01/versions003.jpg)

チェックアウト

ベースとなるファイル群を監視するためのフォルダを作成する。(チェックアウト)
チェックアウトは、subversionがファイルの状態を常に監視するためのフォルダ設定のようなもの。
ツールバーのcheckoutボタンをクリックし、フォルダを作成する。

](https://0017.org/wp-content/uploads/2010/01/versions004.jpg)

出来たフォルダの中にsubversion管理したいファイル群を入れる。(finderから普通に入れればよい)

最初にsubversionを使う時だけ、subversion管理したいファイルも登録していないので、手順が若干増える。

「登録(add)」作業

ファイル群をフォルダに入れると、下図のように?マークが表示される。これはsubversionが認識していないファイルなため。フォルダに認識させる作業「登録(add)」作業を行う必要がある。登録できると+マークに変わる。

](https://0017.org/wp-content/uploads/2010/01/versions005.jpg)

確定(commit)

add(登録)したファイルをバージョン管理として確定(commit)させる。[commit]ボタンをクリックするとウィンドウが開く。
後から見ても分かるように、コメント覧に「どのような更新情報が記載されたのか」を記述しておく。

](https://0017.org/wp-content/uploads/2010/01/versions006.jpg)

今はもうgithubの方がいいかなぁとおもいます。私もgithubを使っています。

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