MAMPの設定

MAMP
スポンサーリンク

以下の参考サイトを元に、自分好みの開発環境になるようまとめてみました。
引用箇所が多々ありますが、符号(blockquote)は省略しています。ご了承ください。

参考サイト

1.MAMPをダウンロード。

http://sourceforge.net/projects/mamp/

2.PEARをインストール

ターミナルで以下を入力し、ネット経由でPEARをインストールします。

“`/Applications/MAMP/bin/php5/bin/pear install http://pear.php.net/get/DB“`

3.SSI関係の設定

SSIを使用可能にするため、

“`/Application/MAMP/conf/apache/httpd.conf“`

を修正します。httpd.confから「SSI」という記述を検索すると、以下のような記述がみつかります。

“`#AddType text/html .shtml
#AddOutputFilter INCLUDES .shtml“`

以下のように追記しSSIを使用可能とします。

“`#AddType text/html .shtml
#AddOutputFilter INCLUDES .shtml

AddType text/html .shtml
AddOutputFilter INCLUDES .shtml“`

拡張子が.htmlでもSSIが表示されるようにする。

続いて拡張子「.html」「.htm」でもSSIを使用可能に設定します。その場合は以下のように拡張子を追記します。

“`AddType text/html .shtml .html .htm
AddOutputFilter INCLUDES .shtml .html .htm“`

4.Smartyをインストール

http://www.smarty.net/解凍した「libs」フォルダを「Smarty」に変更し、

“`/Applications/MAMP/bin/php5/lib/php/smarty“`

にアップ。以下のコードを動作させて、エラーが出なければOK。

“` require(‘Smarty/Smarty.class.php’);
$smarty = new Smarty;
?>“`

5.その他設定

php.iniファイルの記述を書き換えMAMP環境内でPHPエラーの表示を有効にするため、

“`/Applications/MAMP/conf/php5/php.ini“`

のファイルの記述から「display_errors」の設定に記述されている箇所を修正します。
デフォルトでは

“`display_errors = Off“`

となっていますので

“`display_errors = On“`

と書き換える。

6.MySQLの文字コードをutf-8に統一する。

my.cnfは、MAMP/Libray/share/mysqlの中の

  • my-small.cnf
  • my-large.cnf
  • my-medium.cnf
  • my-huge.cnf

のいずれかを、MAMP/db/mysqlにコピーし、my.cnfにリネーム。その後、my.cnfの[mysqld]に

“`skip-character-set-client-handshake
default-character-set = utf8“`

の2行を追加してMAMPを再起動。

PHP MyAdminのSQL上で

“`show variables like “char%”;“`

を入力し、すべての文字コードがutf8になっていればOK。