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Codaを入れたらまず行っている設定

Codaを入れたらまず行っている設定

2011.1.13

いろいろなエディタ環境を触ってみて、結果的にcoda(時々dreamweaver)に行き着いたわけですが、今回は自分好みのカスタマイズにするためのメモをしておこうと思います。

2012/05/25:追記

Coda2の発売で、この記事へのアクセスが増えています。嬉しい限りですね。Coda2用の記事を書きましたので、こちらをご覧ください。
Coda2を入れたらまず行っている設定 | 1bit::memo

1.Codaのダウンロード

パニック・ジャパン – Coda – Mac OS X 用 シングルウィンドウ Web 構築環境

2.CodaにWordpressのシンタックスモードを入れる

プラグインはこちらからダウンロードする。「WordPress Syntax mode for Panic Coda

ダウンロードし、解答して出来た「WordPress.mode」のフォルダ丸ごとを
/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Coda/Modes」にコピーする。

インストールすると、書式→構文モード→WordPressで選択することができます。 ## 3.Zencodingを入れる

プラグインはこちらからダウンロードする。
Downloads – zen-coding – Set of plugins for HTML and CSS hi-speed coding」または「TEA for Coda | One Crayon

ダウンロード・解凍して出来た「TEA for Coda.codaplugin」をダブルクリックまたはアイコンへドラッグ&ドロップする。

4.Zencodingをカスタマイズする

先ほどインストールした「/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Coda/Plug-ins/TEA for Coda.codaplugin」を右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択する。

]

表示されたパッケージの中から「Support/Library/zencoding/zen_settings.py」をテキストエディタで開く。11〜12行目あたりの

\'lang\': \'en\', \'locale\': \'en-US\',

\'lang\': \'ja\', \'locale\': \'ja-JP\', に修正する。さらにカスタマイズしたい場合は「Coda+TEA for Codaで ZenCodingするときに日本語対応にする方法 | H2O Blog.」さんの記事を参照。

5.その他のプラグインを適宜入れる

Panic – Coda – デベロッパ」から好きなプラグインを適宜入れる。自分が入れているのは以下。

最近使わなくなったプラグイン

White Out行末などに含まれてしまった余計なスペースを削除するcodaプラグインLively通常、タブで開くプレビューウィンドウを別ウィンドウとして表示するcodaプラグイン## 参考