DNS・サーバ絡みの自分メモ

サーバ
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DNSとかサーバ絡みの話って難しいですよね。知り合いに教えてもらった事を自分の言葉でまとめておこうと思います。
あくまで自分が分かるように書いたメモなので、正確性に欠けていたり、つじつまの合わない事が書かれているかもしれませんが、軽く読んでもらい、厳密な意味は他のサイトで調べてみてくださいw(他力本願)

ネームサーバ

URL(例えばhttp://example.com)とIPアドレスをつなげる役目。
まずネームサーバでこのURLはここだよ!と知らせつつ、細かい設定はDNSレコードに任せてしまおうという感じ。

主なDNSレコードの意味

かなりおおざっぱですが、本格的にやらないのであればこのあたりを覚えておけば一般的なサイトであれば何とかなるって事なのかな?

A
主に、HPのいろいろなURLとサーバIPアドレスをひもづける。
CNAME
別名・エイリアス。サブドメインとかで使うことが多い?
MX
メールサーバのひも付け。ドメイン名でしか設定できないらしい。

ネームサーバを変えると事は…

ネームサーバを変えるという事は、それまで浸透していた全世界のDNSサーバ?の情報を書き換えることになるらしい。それが完全に書き換わる(浸透する)までにちょっと時間がかかるらしい。(昔は1週間くらいかかっていたらしいが、最近は実感として約3日位で変わっている気がするらしい。)

ドメイン業者

DNSをIPアドレスレベルで変更できるドメイン業者を選ぶといいらしい。今時のドメイン業者なら大抵できるそうですが、中には契約レベルでサーバとドメインがセットになっていたり、変更にいちいち申請しないといけない業者などもあるらしいので、注意が必要。例えば…

運営方法のめやす

ドメイン業者の用意したコンパネを主にした場合と、サーバ業者の用意したコンパネ(Pleskとか?)を主にした場合の考え方があります。選んだサーバ・ドメイン業者によっては、どちらからも設定可能な場合がありますが、どう運営していくかがポイント。
もし選べるのであれば、ドメイン業者(IPアドレスレベルで編集ができる業者)側からやる方が便利なんじゃないかとのこと。

もちろんこれは一個人の考えであり、運営方法に正解などないので最終的には自己責任で決める必要がありますけどね。

その他

  • ドメインを移行する際は、「新たに管理するドメイン業者」から「これまで使っていたドメイン業者」へ移管申請というものを出します。その時のやりとりをメールで行うのですが、その時受信できないメルアドだといろいろ面倒な事になります。
    対象ドメインのWhoisを確認し、確実に届くメールアドレスに変更しておきましょう。
  • サーバ業者によっては、解約しないとドメインの移管ができなかったり、移行・解約のやりとりを文書による郵送で行う必要がある場合があります。移行の直前にトラブルがあると大変なので、現状使っているサーバおよびドメイン業者の移行にかかる状況を把握しておきましょう。
  • サーバにもいろいろな種類がありますが、候補に選んだサーバのIPアドレスがわからない・用意されていないレンタルサーバはやめておく方が無難らしいです。最近よく話題になるVPSサーバは、ほとんどの場合IPアドレスが設定・用意されているようです。