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WordPressのカテゴリに含まれる余計な情報を削除する方法

WordPressのカテゴリに含まれる余計な情報を削除する方法

2012.6.7

wp_list_categoriesで出力すると邪魔な情報がたくさんつきます。それを削除する方法をメモ。

はじめに

SEOTOOLS」でWordPressで運営しているサイトをチェックしてみたのですが、以下の結果を見てください。

WordPressのカテゴリに含まれる余計な情報を削除する方法

wp_list_categoriesを使った時に出力される「title=hoge の投稿をすべて表示」や「title=hoge に含まれる投稿をすべて表示」に含まれるキーワードがSEO的に邪魔をしているカタチになってしまっています。余分なキーワードが増えるため、本来見て欲しいキーワードが相対的に弱くなってしまっているのでしょう。

当サイトはカテゴリを使っていないので特に問題ないですが、カテゴリをたくさん使っているサイトはSEO的に余計な足かせになりそうです。そのため、自分の好きなカタチで出力する方法がないか調べてみました。

確認環境

通常のコードを確認

WordPressのバージョンによって微妙に文言が違うようですが、余計な情報であることにはかわりませんねw

hoge
hoge

出力コード

流れとしては、カテゴリの情報を連想配列で取得し、必要な情報をforeachで回して出力しています。

 1,
    'title_li' => '',
    'orderby' => 'name',
    'order' => 'asc'
));
$html = '';
foreach ($categories as $obj) {
    //該当カテゴリのURLを取得
    $cat_url = get_category_link( $obj->term_id );
    //配列の情報を元にliタグを出力
    $html .= sprintf('
  • %s
  • ' . "n",$cat_url, $obj->name); } //liのまとまりをulで囲む $html = sprintf('', $html); //出力 echo $html; ?>

    最後に

    WordPressには便利な関数がたくさん用意されていますが、一方で余計な情報も出力しています。より検索エンジンに最適化するには、こういった些細な可能性であってもつぶしていった方が、後を考えると良いことな気がしますね。WordPressに慣れてきたら、そういった余計な情報を出さない作り方を学ぶ事も大切だな、と痛感しました。