類似画像を検索・削除できるMac用ソフトPicTwins

同じ画像の重複を削除したくて、簡単に検索できるソフトを探していて、「PicTwins(有料)」を見つけたのでメモ。

確認環境

  • MacOSX 10.7.5

はじめに

Mac向けの類似画像検索ソフトをGoogleで探すと、「PixCompare」というソフトが非常に多くヒットするのですが、更新が止まっており、SnowLeopardやLionでは正常に動作しませんでした。(最後に必ず強制終了する)

そのため、有料で安価でそこそこのものがないか探した所、「PicTwins(有料)」を見つけたわけです。

操作方法

操作は至って簡単です。

  1. 1.類似画像を探したいフォルダやファイルそのものを選択します。
  2. 2.類似画像検索ボタンをクリックします。
  3. 似ていると思われる結果が表示されますので、削除を手動で行います。

どの程度の精度か

どの程度の精度か以下のような画像を用意して、簡単ですが、調べてみました。

  1. 00.gif…元の画像。gif
  2. 01.GIF…サイズを大きく。画像形式はgif
  3. 02.JPG…サイズはそのまま。画像形式をjpg
  4. 03.PNG…サイズはそのまま。画像形式をpng
  5. 04.JPG…サイズはを小さく。画像形式はjpg
  6. 05.JPG…サイズはそのまま。グレースケールで画像形式をjpg

結果

結果は、以下の通りでした。画像サイズが変わると全く認識できないようですが、グレースケールも認識できたのはちょっとすごいな、と思いました。価格も250円と手軽ですので、試して見てはいかがでしょうか?

  • 画像サイズが変わると認識できない
  • 画像形式は変わっていても認識可能
  • 画像サイズが同じであれば、グレースケールも認識可能

MacでのエディタをPhpStormにした件

Macはエディタに関しては、「これだ!」というものがなく、「エディタ難民」になっている方も多いかと思います。私もそうです。
Coda2」とか、「Sublime Text 2」とか、いろいろ触ってみるものの、なんかグッときませんでした。

PhpStorm」は、個人的にしっくり来たので、レジストして使っています。こういう所がいいな、と思った点をメモ。

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CodeIgniterの最新版に日本語情報を移植する

CodeIgniterの日本語版は、2.0.3で止まったまま、一方で本家は2.1.3となっています。基本メッセージ部分は元々英語のままだし、一部の翻訳された箇所はファイルにまとまっていますので、日本語情報を移植する方法をメモしておきます。

確認環境

  • CodeIgniter2.0.3→CodeIgniter2.1.3へ移植

言語ファイルの場所

日本語の言語ファイルは「system/language/japanese」フォルダになりますので、CodeIgniter日本語版からダウンロードし、該当のフォルダを見つけます。

言語ファイルを移植

別途CodeIgniter2.1.3(英語版)をダウンロードし、同じ箇所(system/language/japanese)に、japaneseフォルダをコピーします。

config.phpを修正

application/config/config.phpを開き、以下のように変更します。

$config['language']   = 'japanese';

最後に

バージョンアップに伴って追加された言語には当然対応しておりません。その場合は、system/language/englishから追加された部分を探し、翻訳したものをjapaneseに追加すれば多分いけると思います。(未確認)

CodeIgniterでバリデーションルールを外部ファイルにまとめる方法

私はプログラムになれていないので、重複してコードを書いてしまう事が多々あります。そんな時に、少しでも外部ファイルへ設定情報的にまとめることができると、情報が一箇所に集中して、訂正する時も便利ですよね。
今回は、CodeIgniterのバリデーションルールを外部ファイルにまとめる方法をメモしておきます。

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